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私署証書の認証

 認証は次のいずれかの方法で行います。

  1. 本人が来て、公証人の面前で署名又は記名押印する方法
  2. 本人が来て、公証人に文書の署名又は記名押印は自ら行った旨自認する方法
  3. 代理人が来て、公証人に文書の署名又は記名押印は本人自らが行った旨本人に代わっ
    て自認する方法
  4. 本人が公証人の面前で宣誓した上、面前署名又は自認をする方法

私署証書の認証必要書類

公証人に私署証書の認証を嘱託する場合には、次の資料が必要です。

  1. 文書の作成者が個人で、本人が公証役場に来る場合には、本人確認ができる資料(印鑑
    登録証明書、運転免許証、旅券、写真付き住民基本台帳カード、在留カードのいずれか)
  2. 文書作成者が法人で、法人の代表者自身が公証役場に来る場合には、法人の印鑑証明
    書と登記簿謄本
  3. 文書作成者の代理人が公証役場に来る場合は、代理人自身の本人確認ができる資料と、
    本人から代理人宛の委任状(個人の実印又は法人の登録代表者印を押したもの)と本人
    の印鑑登録証明書又は印鑑証明・登記簿謄本添付)
  4. 認証してもらいたい文書

外国向け文書の認証

外国向け文書の認証についても以上と同様の方法で行いますが、次の点に留意が必要です。

  1. 日本の公務員が作成した戸籍謄本、登記簿謄本等については私署証書ではありませんが
    、文書作成者がそれを外国語に翻訳した文書は私署証書として認証することができます。
  2. 外国側の要求事項が相手国によって異なりますので、相手側が要求している事項をできる
    だけ正確にお知らせください。